医療過誤におけるトラブルにそなえて相談先を確保しよう

医療過誤の疑いがある場合は 早めの相談を

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日記が大切

病院で治療をしている時に、不審な点を感じたら医療過誤の可能性がある為日記をつけて証拠として残しておくことが大切です。日記をつけることで記憶を曖昧にすることなく、しっかりと相談することが出来るでしょう。

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トラブルの解決には

医療のことについて詳しい弁護士なら、医療過誤についての知識がある為、適切な対応をしてもらうことが出来るでしょう。電話やホームページなどで問い合わせをしてみるのも良い手段ではないでしょうか。

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知識がある方に

医療過誤と分かっていても知識がなければ、医師に太刀打ちすることは不可能でしょう。しかし、医療過誤をそのまま見過ごしてしまうのはいけないことです。弁護士を頼ることで解決出来る可能性があるのです。

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同様の方がいないか

医療過誤なのか分からない方は、インターネットで自分と同じ状態の方がいないか確認をすると良いでしょう。確認をした上であらゆる団体に相談すると良いです。医療過誤は見逃さないようにしましょう。

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費用の確認

医療過誤のせいで体調が悪化する方などもいます。その為、医療過誤はそのままにしてはいけないのです。医療過誤の相談は弁護士にすることが出来ますが、費用が必要になってくる為、どのくらい必要なのか確認をしましょう。

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迅速に動く

医療過誤の疑いがあるときは、できるだけ早く弁護士に相談するなど、なんらかのアクションを取ることが重要です。というのも、不法行為の時効が3年で成立するためです。これは医療過誤があった時点ではなく、損害を知った時点から数えます。また20年が過ぎるまでは、不法行為でなく債務不履行で訴えることもできます。 しかし時間が経つほど記憶が曖昧になり、裁判で不利になることが多くなります。またカルテは通常5年で廃棄されるため、動かぬ証拠が消えてしまう可能性があります。カルテ以外の証拠品についても、ほとんどが短期間で廃棄されてしまいます。ですから医療過誤で訴訟を起こそうとするなら、証拠保全のためにも迅速な対応が大切になります。

どうせ相談するなら、できるだけ医療過誤に詳しい弁護士を選びたいものです。医療過誤の訴訟には専門的な知識が必要ですし、協力してくれる医師との良好な関係も大切です。そうした弁護士は、ホームページや電話帳を見て探すのも悪くありませんが、医療事故情報センターや医療事故相談センターなどで紹介してもらう手もあります。 弁護士に相談するときは、直接会う前に電話でアポイントメントを取っておいたほうが良いでしょう。また相談の際には、ただ話をするだけでなく、具体的な資料を持参するのがポイントです。たとえば診断書やレセプト、薬や薬袋などがあれば、どんな細かいものでも集めて持っていくことで、事件解決のための参考になります。

医療過誤による弁護士の相談料については、数万円が平均的な金額になります。 相談内容にもよりますが、弁護士法人や事務所では、価格設定がなされていますので、相談される場合には、電話などで必ず確認することが良いと思います。 相談から、着手へと移行できるかどうかの判断がなされるので、相談料については、比較的安価に設定されている場合が多いと感じます。 弁護士でも、強みがありますので、医療過誤案件を多く扱っている法人や事務所が良いと考えます。 解決までが、スムーズですし、ノウハウもありますし、信頼性は抜群です。 スピード解決できるかどうかも、医療過誤では最重要課題なのです。長くなればなるほど、費用もかかりますので、事前にきちんと選ぶ必要があります。

医療過誤での相談のメリットについては、何より素人判断であると、誤った解決となり、慰謝料についても、正当な額が分からないという点にあります。 弁護士であれば、慰謝料の金額も教えていただけて、不当に安くされるという心配もありません。 相談することにより、悩みの早期解決にもつながりますし、不要な心配事もなくなると思います。 プロに相談するメリットは、そこにありますし、自分自身納得がいくと考えます。 慰謝料を請求する場合にも、素人判断では、なかなか難しいですし、方法もわからないことが多いのです。 もちろん、法律行為であるため、当然のことかもしれません。 そのため、プロに相談することにより、医療過誤の問題もスピード解決できると考えます。